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トップ  >  プリン  >  ~菓子工房「北の国ものがたり」のプリンは、ある童話からはじまった~

 

コンビニ業界では女性を意識した商品開発、特にスイーツの売上がすごい勢いで伸びているそうだ。スイーツといえば、プリンもそのひとつ。
今、相当な種類のプリンが世の中には出回っているはず。今回はその「プリン」を徹底的にこだわってオリジナルの商品を生み出した、ある菓子工場を取材してみた。


菓子工房「北の国ものがたり」、それは厚別に存在する。ずっと前から「食」へのあこがれがあったオーナーが、今年5月から始動したスイーツの工房である。実は、この佐藤オーナーの本業は土建業。北海道の食材を生かした本当におい しいものを全国に発信したいと、本業とまったく違う「食」への真摯な追求が始まり、その追求心のもと、工場スタッフが集められた。

←ここのパテシエ兼工場長、齊藤さんの腕はすごい。B型佐藤オーナーの感覚的発想と味覚の要望をみごと「形」にした功労者である。

佐藤オーナーと齊藤パテシエは、プリン作りに最も大事な「卵」にこだわり、配分やバランスにこだわり、何度も何度も試作を繰り返し、最高のラインを作り上げた。濃厚だけど、あっさり。とろ~んとして、口当たりや喉ごしがほど良く、そして優しさのある、繊細でとっても上質なプリンがここに誕生した。

まず、プリンを作るのに欠かせない「卵」は、栗山の阿部農場から取り寄せている。
養鶏のえさに配合される魚粉の考えられたバランスにより、ここの卵は味にくせがなく、お菓子作りに適しているという評判。

この卵をたっぷり使っている。
何が一番苦労したことなのかを齊藤パテシエに聞いてみると、ちょっとはに かみながら「社長の思いを形にするのが…いやいや、やっぱりバランスですかね…」と苦笑い。すると、間を入れず、そばにいた佐藤オーナーが、「やっぱり俺か?!(笑)」と答える。2人のそのやり とりから、今回の商品に対する自信と満足度を伺えた。

←佐藤オーナー、この通り厳つい顔をして、一見怖そうだが、風貌とは裏腹に思いのほか心はピュアなのか、彼は以前、文芸社から童話集を出したことのある、「さとうしげる」という名の童話作家でもあるんです。北の動物を題材にした、とても優しさのある童話。菓子工房の名称「北の国ものがたり」はその本のタイトルからつけられた。


そして、このプリンの上蓋となるパッケージも、そのお話の内容の一部が刷り込まれ製作されている。プリンと童話のコラボなんて、ちょっと聞いたことがありません。その発想がユニークですよね。

さあ、皆さん、だいぶ興味をそそられたでしょ。ゼラチンをつかわぬ、本物のプリンをどうぞ召しあがれ…。生クリームをたっぷり使った、「みるく」と、北海道の南瓜を上品に使った「かぼちゃ」の2種類を食べ比べてみてください、どちらがあなたはお好みですか?
その味は、きっとあなたをとりこにしますから…。
 


■さとうしげる商店
菓子工房「北の国ものがたり」
商品紹介ページはこちら
 

 

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